九州シリーズ第3弾:鹿児島・桜島を臨みながら走る「鹿児島マラソン2025」を走ってきました。
2025年3月2日(日)「鹿児島マラソン2025」を走ってきました。鹿児島県鹿児島市で開催される大会で、私は初参加になります。

(コース図)
会場近くのコインパーキングに車を停めて、会場の中央公園に歩いて向かいます。歩いて3分ほどで会場に着くと一緒に走るランナーたちが集まってました。参加者が10000人を超す大規模な大会なので会場はすごい人です。スタート時間が近くなると、各ブロックにランナーが整列して始めます。私は最後尾からのスタートするので一番後ろに並んで8時30分のスタートを待ちます。


(会場案内図) (スタート前)


(桜島は雲の向こう側) (最後尾でスタートを待つ)
そして9時30分に号砲が鳴り一斉にスタート。最後尾なので約10分でスタートラインを通過しました。制限時間は7時間なので、のんびりしたペースで走り始めます。市街地は応援の人も多く、とても賑やかです。


(スタートライン通過) (大会役員・ゲスト)


(スタート地点の応援) (のんびり走り始める)
天気は曇りですが気温が高くて、すぐに汗が出てきました。コースは前半は鹿児島市の市街地を走ります。15kmくらいからは錦江湾に沿って桜島を臨みながら国道を走ります。25km過ぎ、姶良市で折返し、来た道を鹿児島市内まで戻って来る42.195kmのフルマラソンです。小さな起伏はあるものの、ほぼ平坦なコースです。
この大会は9か所の関門が設置されてます。7時間制限なので1km10分をかからないペースで走って行けば制限時間内に完走はできます。
エイドは全部で14か所あり、水やスポーツドリンクの給水ができます。途中、鹿児島の名物が出るエイドがあるようなので、それを楽しみに走っていきます。
私はいつもどおりピエロの仮装をして、のんびり、楽しみながら、制限時間いっぱい使って走ります。市街地は応援が多いので声援に応えながら気持ちよく走っていきます。ランナーが多いのでコースはランナーでいっぱいです。最後尾には関門ペーサーが走っており、追いかけてきますが気にせずマイペースで進みます。途中、ペースの合うランナーと話をしながら進み、最初の4.4kmの第1関門を余裕をもって通過しました。スタートのタイムロスがあるので、この最初の関門時間が心配でしたが無事に通過できたので、この先も関門がたくさんありますが、1km10分ペースで進んで行けば大丈夫です。


(沿道の応援) (沿道の応援)


(第1関門) (5km地点)


(アンダーパス) (沿道の応援)


(路面電車は運休) (繁華街の天文館)


(西郷隆盛像) (御桜門)
15km過ぎからは桜島を右手に見ながら国道を走っていきます。朝は曇っていて桜島が見えていませんでしたが、日も差してきて桜島もよく見えてます。ただ、気温がどんどん上がって来ていて、多くのランナーが暑さにやられてしまってます。市街地は応援の人がたくさんいましたが、国道はほとんど応援がいません。しかし、高校生のスタッフがたくさん立っていてくれて、声援を送ってくれます。しばらく走るとトップランナーが折り返してきました。その後も折り返してくるランナーとすれ違いながら進みます。私も25kmで折り返して、走ってきた国道を戻っていきます。7時間制限で時間はあるので、エイドでスタッフと話をしたりしながら、のんびりと進んで行きます。30kmを通過するころには、周りのほとんどのランナーが歩いています。そんなランナーを声をかけて抜いていきます。


(折り返してくるランナー) (桜島を臨んで走ります)


(みんな、ほぼ歩き) (第7関門)


(残り5km) (第8関門)


(お楽しみエイドは完売) (40km地点)
市街地に戻って来ると応援の人が増えてきて、声援をくれます。満身創痍で進んでいるランナーにとっては大きな励みになります。41.2kmの最終関門を11分前に通過して、そこのエイドで最後尾の関門ペーサーが来るまで待ちました。そして、その先は関門ギリギリのランナーたちと一緒に進んで行きます。ゴールはもうすぐですが、周りのランナーは歩くのもツラい状態なので必死です。あと1kmの看板を通過して、あと300mの看板を通過して、42kmの看板を通過して、あと100mの看板を通過して、先にゴールゲートが見えました。最後は関門ペーサーに追われながら、ウイニングロードを走って、ゴールゲートをくぐって感動のゴルゴルゴール!タイムは6時間58分43秒と制限時間の7時間の1分前に無事にゴールできました。


(41km地点) (あと1km)


(最終関門) (関門パーサーが追い付いてくる)


(あと300m) (42km地点)


(あと100m) (感動のゴルゴルゴール!)


(関門ペーサーもゴール) (記念撮影)

(ゴール後のおもてなし給食)
市街地では地元の人たちの応援をたくさん受けながら、国道に出てからは桜島を臨みながら走ります。また、地元の高校生や企業などがスタッフをしてくれており、鹿児島県民の愛を感じながら走れる大会です。さらに鹿児島は美味しい名物がたくさんあります。機会があれば、ぜひ参加してみてください。

(完走タオルとナンバーカード)
