2026/03/17 ボッチマラニック(香川県・女木島)

大会レポート

香川県高松市の沖合4km、瀬戸内海に浮かぶ小さな島「女木島」をマラニックしてきました。

2026年3月17日(火)、香川県高松市の沖合4km、瀬戸内海に浮かぶ小さな島「女木島」に行ってボッチマラニックをしてきました。女木島行きのフェリーが出ている高松港近くの駐車場に車を停めて、フェリーに乗って女木島に向かいます。切符売り場で往復の乗船券を買って、フェリーに乗りこみます。女木島行のフェリーは、一日6往復運航してます。料金は往復で740円です。高松港を出港して約20分で女木島港に到着。観光客と思われる約20人が下船しました。フェリーはそのまま、隣の男木島に向かいます。まず、フェリーターミナルを兼ねている「おにの館」寄って情報収集をします。ほとんどの観光客がバスがレンタルサイクルかを利用するのですが、私は走る準備をして、女木島のマップをもらい、トイレを済ませてボッチマラニックをスタート。島を1周しても10kmくらいなので、帰りのフェリーの時間までのんびりマラニックです。

(女木島行切符売り場)           (料金表)

(高松港フェリー乗り場)          (出航)

(女木島に到着)              (おにの館)

(レンタサイクル)             (1800円)

(鬼ヶ島観光案内図)            (おにの館をスタート)

女木島は桃太郎伝説の場所と言われていていて、鬼ヶ島のモデルになった島と言われてます。島の中心部にある鬼ヶ島大洞窟が観光のメインとなり、観光客は洞窟を目指しますが、私はマラニックなので、まずは港の周りを散策します。女木島は高松市街地から4kmしか離れていないので、結構近くに高松の市街地が見えてます。港の入口には鬼の石像が鎮座してます。港のすぐ横の公園にはモアイ像があります。なぜここに?と思い、説明を読んだら「チリ地震の復興に協力する際のシュミレーションで使ったモアイ像」と書いてありました。すぐ横には「20世紀の回想」という芸術作品が展示されてます。さらに、過去の沈没事故の犠牲者を霊を祀る地蔵尊があります。公園の散策を終えて、島の南端にある女木島灯台を目指して走ります。

(港からの高松市街地)           (鬼の石像)

(瀬戸内国立公園)             (女木島概要)

(モアイ像)                (20世紀の回想)

(地蔵尊)                 (灯台への道)

舗装されている道路を進むのですが、島民にも観光客にも会いません。左側に海を見ながら3kmほど走ると、岬の白灯台の案内があり、そこから未舗装の道を下って行きます。しばらく下ると小さな灯台があります。何もないですが景色はいいです。ここからは、島の中心部を通る細い道を走って北へ進みます。高台を走っているので、下の方に海が見えます。しばらく走ると、日蓮山への案内があり、そこからさらに細い道を上って行きます。上った先には、日蓮大聖人像があります。昭和12年に京都からもらった像を、島民総出で山の頂上まで運んだそうです。ここから山を下って、しばらく進むと交差点があって広い道路に出ます。ここから鬼ヶ島大洞窟方向へ進みます。

(岬の白灯台へ)              (女木島灯台)

(海が見えます)              (日蓮山へ)

(日蓮山)                 (日蓮大聖人像)

(交差点)                 (鬼ヶ島大洞窟へ)

女木丸山古墳を通過して、洞窟遊歩道上り口から遊歩道を上って、鬼ヶ島大洞窟に到着。観光客はみんな、ここを目指してきているので、数人の観光客がいます。鬼の住み家と言われている洞窟に入るには入場料がかかります。洞窟から出てきた人に聞くと、あまり期待ができそうにないので、私は外からのぞくだけにします。洞窟の上の山に上って行くと鷲ヶ峰展望台があります。展望台からは、昨日、ボッチマラニックで登った「屋島」が見えます。本州方向には瀬戸大橋が見えます。展望台から下って、さらに島の北部を目指して進みます。

(女木丸山古墳)              (洞窟遊歩道上り口)

(鬼ヶ島大洞窟)              (鬼のオブジェ)

(鬼ヶ島大洞窟案内図)           (大洞窟入口)

(大洞窟出口)               (鷲ヶ峰展望台)

(展望台からの屋島)            (展望台からの瀬戸大橋)

西部の西浦地区には集落があり、農作業をしている人がいます。途中の名所「俵石」に立ち寄って、さらに進みます。長い下り坂を下って行くと海沿いの道に出ます。海の水はとてもきれいです。海沿いの道は平たんな道を走り、港に近づいてくると、整備された女木海浜公園があります。公園にはキャンプ場や八幡宮があります。海浜公園を抜けて、ゴールのおにの館に到着。マラニックのゴールです。

(西浦地区)                (俵石の説明)

(俵石)                  (海沿いの道へ)

(女木島海岸)               (女木島海浜公園)

(女木島海浜公園)             (キャンプ場)

(八幡宮)                 (おにの館でゴール)

フェリーの出航時間までは少しあるので、海を眺めながら帰りのフェリーを待ちます。隣の男木島からのフェリーが着たので乗船します。乗船するとすぐに出航して、女木島を後にします。乗船すること20分、高松港に到着。無事に帰ってこられました。

(フェリー乗り場待合室)          (クロネコもフェリーで)

(フェリーに乗船)             (女木島を後に)

(高松市街地)               (高松港に帰ってきました)

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