2025/11/04 ボッチマラニック(大分県・姫島)

旅ラン

大分県国東半島の沖合6km、瀬戸内海に浮かぶ小さな島「姫島」をマラニックしてきました。

2025年11月4日(火)、大分県国東半島の沖合6kmの瀬戸内海に浮かぶ小さな島「姫島」に行ってボッチマラニックをしてきました。昨晩、車中泊をした道の駅くにみから車で約5分、姫島行のフェリー乗り場からフェリーに乗って姫島に向かいます。フェリー乗り場の駐車場に車を停めて、切符売り場で往復の乗船券を買って、8:40発のフェリーに乗りこみます。姫島行のフェリーは姫島村の村営で、一日12往復運航してます。料金は片道580円で、まさに島民の足になってます。姫島までは20分なので、9:00に姫島に到着しました。島民や仕事の人など約20人が下船しましたが、観光らしき人は私だけです。フェリー乗り場で走る準備をして、ここからボッチマラニックをスタートしました。

(フェリー乗り場駐車場)           (姫島行きフェリーのりば)

(切符売り場)                (第一姫島丸)

(国東半島を離岸)              (フェリーの中)

(姫島に入港)                (姫島上陸)

(姫島フェリー乗り場)            (ボッチマラニック、スタート)

県道を通って島をぐるりと周ると約12kmですが、名所を観て観光をしながら周ると16kmくらいになります。時間もあるので、観光をしながら周ることにしました。まずはフェリー乗り場がある島の中心地を走って、姫島の観光案内所・天一根に向かいます。ここは姫島の成立ちや歴史を紹介しているので、島の紹介映像を見て予習をして、ガイドマップをもらって、職員さんから情報を仕入れてから島を周ります。姫島には姫島七不思議というのがあるようで、その七不思議を巡りながら周ることにしました。

(藤本熊雄翁之像)              (島唯一の信号)

(姫島小学校)                (姫島村役場)

(姫島消防所)                (姫島郵便局)

(島のスーパー)               (天一根・あまのひとつね)

(天一根の展示)               (島の紹介映像で予習)

名所を巡りながら、島の一番東側にある姫島灯台まで行って、フェリー乗り場に戻ってくるのですが、行きは島の真ん中をとおる道を進み、帰りは海沿いの道を帰ってきます。走って、名所を観て、島をぐるりと周って、お昼過ぎにフェリー乗り場に戻ってきました。

(姫島ガイドマップ)

(専売所跡地)                (観音崎入口)

(観音崎の千人堂の説明)          (千人堂)

(観音崎の説明)               (浮洲の説明)

(浮洲。満潮でほとんど見えません)      (アサギマダラ休息地)

(アサギマダラ、飛んでます)         (アサギマダラ)

(アサギマダラの説明)            (長尾トンネル)

(逆柳の説明)                (逆柳)

(かねつけ石の説明)             (かねつけ石)

(金溶岩の説明)               (金溶岩)

(拍子水の説明)              (拍子水)

(拍子水。湧き出てます)           (拍子水温泉。残念ながら営業前でした)

(姫島灯台)                 (姫島灯台)

(姫島灯台の説明)              (灯台の休憩所に麦茶)

(ハートの切り株の説明)           (ハートの切り株)

(浮田の説明)                (浮田)

(阿弥陀牡蠣の説明。海の中なので見れません) (灯台バス停)

(瀬戸内海)                 (ひめしまブルーラインへ)

(車えび養殖場)               (灘見大師)

(大海のコンポリュートラミナの説明)         (大海のコンポリュートラミナ)

(鷹の巣の説明)               (鷹の巣)

(ひめしまブルーライン)           (姫島海水浴場)

(海水浴場からの国東半島)          (姫島フェリー乗り場でゴール)

次のフェリーは13:00なので、近くの食堂で昼ご飯にします。小さな島なので食事ができるお店はほとんどないのですが、ちょうどやっているお店があって良かったです。食事を終えて、フェリー乗り場から13:00のフェリーに乗船して、朝、出航した姫島行きフェリー乗り場に帰ってきました。

(お食事処かのや)              (島の名物・えびたこ丼定食)

(帰りも第一姫島丸)             (姫島を離岸)

(国東半島に着岸)              (無事に帰ってきました)

国東半島からフェリーで20分で行ける離島・姫島でしたが、観光客はほとんどいなくて騒がしくなく、とてものんびりしてました。お店や食堂が少なく、ちょっと不便なところもありますが、フェリーの本数も多く、近い離島なのでマラニックにはとてもいい島でした。

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