愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島「佐久島」をマラニックしてきました。
2025年12月27日(土)、愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島「佐久島」に行ってボッチマラニックをしてきました。昨晩、車中泊をした道の駅にしお岡ノ山から車で約20分、佐久島行の定期船が出ている一色港に到着。駐車場に車を停めて、船に乗って佐久島に向かいます。切符売り場で往復の乗船券を買って、9:30発の定期船に乗りこみます。佐久島行のフェリーは、一日7往復運航してます。料金は片道810円です。佐久島までは20分なので、9:50頃に佐久島西港渡船場に到着して、観光客と思われる約30人が下船しました。ほとんどの観光客がレンタルサイクルを利用するのですが、私は走る準備をして、ここからボッチマラニックをスタートしました。


(一色港・佐久島行船のりば) (切符売り場)


(第三さちかせ) (佐久島・西港渡船場)
佐久島は周囲約11km、広さは東京ディズニーランドの3倍くらいというとても小さな島です。島の西側と東側に港と集落があり、それ以外の場所は自然がそのまま残ってます。観光客が多いので、道やハイキングコースが整備されていて、案内看板もたくさんあります。私は港でもらった佐久島の地図を頼りに、島の名所をめぐりながら、ボッチマラニックをします。島中を周っても15kmくらいだし、帰りの船まで時間もあるので、のんびり進みます。最初は船を降りた西渡船場から西側の集落付近をめぐりのですが、まず情報収集のため、弁天サロンという案内所でに立ち寄ります。佐久島は2001年からアートプロジェクトということをやっていて、島中にアート作品が展示されてますので、それもめぐりながら進んでいきます。南に突き出し岬・大明神、崇運寺、波ヶ先の灯台、バーべキューができるクラインガルテンと進んで行くと、島の名物ヤギのノンがいました。


(弁天サロン) (大明神)


(アート・大和屋) (アート・おひるねハウス)


(崇運寺) (波ヶ崎の灯台)


(クラインガルテン) (ヤギのノン)
島の西側をめぐって、その後、島の内陸部へ続くハイキングコースを通って、島の北側に抜けて行きます。ハイキングコースも整備されていて歩きやすいです。白山社、日だまりの広場をとおり、しばらくハイキングコースを進むと、島の北側の海に出ます。


(ハイキングコース) (白山社)


(アート・北のリボン) (日だまりの広場)


(アート・王様のイス) (三河湾国定公園です)


(アート・星を想う場所) (北側の海)
ここからは再びハイキングコースを抜けて、東側の集落に向かいます。秋葉神社、秋葉山古墳をとおり、東側の集落に降りてきます。東側の集落には公共施設が集まっていて、学校、診療所、派出所があります。おまわりさんが居たのであいさつをしたら、気さくに話しかけてくれました。おわまりさんものんびりしている、とても平和な島です。海水浴場の天神の浜に沿って進むと食堂があったので、ここで昼ご飯にします。昼ご飯は佐久島名産の大アサリを使った大アサリ丼を食べました。


(秋葉神社) (秋葉山古墳)


(佐久島配水池) (しおさい学校)


(診療所) (派出所)


(天神の浜) (アート・カモメの駐車場)


(食事処すゞ屋) (大アサリ丼)
昼ご飯を食べ終えて、船の時間までは、まだまだ時間があるので、島の東側をめぐります。佐久島から橋でつながっている大島、八劔神社、阿弥陀寺と周り、標高35mの富士山を超えて、東側の丹梨海岸に出ます。食堂のおじさんが教えてくれたのですが、今の時間は潮が引いていて、丹梨海岸から新谷海岸まで岩場を歩いて行けるとのことだったので、ここから海沿いの岩場を進みます。滑るので転ばないように進んで新谷海岸までくると、全国でも珍しい薄い紫色の砂浜は広がってます。


(大島) (アート・イーストハウス)


(アート・佐久島のお庭) (女子岩)


(郵便局) (八劔神社)


(阿弥陀寺) (標高5m)


(浅間神社) (丹梨海岸)


(岩場を進む) (新谷海岸)
新谷海岸からは、東の集落にある東港渡船場を目指して進みます。途中、平古古墳群があります。佐久島は古墳時代から人が住んでいたので、島の所々に古墳が残ってます。弁天島を眺めながら、海沿いの道を進んで行くと東港渡船場が見えてきます。最後に渡船場近くにある船頭重吉の碑を見て、東港渡船場に到着。ここがボッチマラニックのゴールです。14:50発の船に乗船して、揺られること約20分で一色港に到着。無事に戻ってこれました。


(平古古墳) (弁天島)


(男子岩) (東港入口)


(船頭重吉の碑) (港にあるお店の看板)


(東港渡船場) (切符売り場)


(第二はまかぜ) (一色港に到着)

