2026/03/29 第18回四万十川桜マラソン大会

大会レポート

高知県四万十町で開催された「第18回四万十川桜マラソン大会」を走ってきました。

2026年3月29日(日)「第18回四万十川桜マラソン大会」に参加しました。清流・四万十川の流れに沿って走る大会で、私は初参加になります。コースは四万十川に沿って、下流に向かって走るワンウェイコースで、沿道には桜並木が続く自然豊かなコースになります。

(コース図)

大会当日は、車中泊していた道の駅から車で会場に向かいます。車を走らすこと約5分、大会で指定された駐車場に到着。車を停めて、走る準備をして、会場に向かう送迎バスに乗り込みます。バスに乗ること約10分で会場の窪川小学校に到着。会場には今日、一緒に走るランナーが集まってます。フルマラソンの参加者は1131人と小規模な大会なので、会場内はのんびりとした雰囲気です。まず受付をして、荷物を預けます。トイレも空いているので済ませます。8時から開会式が始まると、参加者がグランドに集まってきます。町長のあいさつ、選手宣誓があって、約40分の開会式が終了。スタート時間は9時なので、会場をぶらぶらしていると、スタート10分前の放送があり、スタートブロックに向かいます。私はいつもどおり最後尾からのスタートなので、一番後ろに並びますが、人数が少ないのでスタートゲートまではすぐです。お天気はとても良く、ちょっと暑いくらいですが、走るには良いコンディションです。今回は制限時間が6時間と長いので、いつもどおりピエロの仮装をして、景色とエイドを楽しみながら、のんびり走ります。スタート時間の9時に号砲が鳴りスタート。最後尾ですが約1分でスタートラインを通過して、走り始めました。

(大会駐車場)               (会場の窪川小学校)

(受付)                  (荷物預け)

(町長あいさつ)              (選手宣誓)

(記念撮影)                (整列開始)

(最後尾で待機)              (スタートライン通過)

スタートしてしばらくは街中なので沿道に応援の人がいます。1kmも走ると街中を外れて、広い景色が広がります。この大会は参加人数が少ないので、道路を止める交通規制をしてません。なので、車が来るとランナーは左側に寄って走ります。歩道があるところでは歩道を走ります。朝から気温が高く、走ると汗が出るくらい暑いので、エイドごとにしっかりと給水をして進んで行きます。桜マラソンの大会名のとおり、沿道には桜が満開です。10km地点を通過して、広瀬トンネルをくぐります。しばらく走ると、最初の沈下橋・上宮沈下橋を渡ります。エイドでは、飲み物の他、バナナ、トマト、パン、キュウリ、おにぎり、ゼリー、梅干など食べ物も豊富です。その後も桜満開の国道を進み中間点を通過。道の駅では和太鼓の応援があります。田野々大橋を渡り、右折をして500mほど行って折返してきます。折返してしばらく進むと、25km地点に唯一の関門があります。関門を6分前に通過。概ね予定どおりのペースです。

(最後尾車に追われる)           (沿道の応援)

(1km地点)                (よさこいの応援)

(最初のエイド)              (5km地点)

(車に注意)                (国道381号線)

(桜満開)                 (エイド)

(10km地点)               (沿道の応援)

(広瀬トンネル)              (歩道を走る)

(上宮沈下橋)               (沈下橋子ども優先)

(上宮沈下橋)               (エイド)

(15km地点)               (エイド)

(エイド)                 (おしるこ)

(20km地点)               (JR予土線)

(気温は21℃)               (桜並木が続く)

(中間点)                 (道の駅四万十大正)

(太鼓の応援)               (のぼり)

(吹奏楽の応援)              (田野々大橋)

(折返し地点)               (25km関門)

関門の先のエイドでは地元の名物の文旦をいただきます。入川道という道をとおり、国道に出ます。国道はずーと先まで桜並木が続いてます。旧十和町に入り、その先は国道を離れ、旧道を進みます。里川大橋を渡って、その先のエイドで甘酒をいただきます。30km地点を通過。この辺りは小さな起伏が続き、きつくなっているランナーにはつらい区間です。二つ目の沈下橋・芽吹手沈下橋を渡ると、コース最大の難所の上り坂が待ってます。上り坂を上りきるとエイドがあります。補給をして、国道に出るとゆるやかな下り坂になります。残り10kmを切ってますが、歩いていてはゴール関門の6時間に間に合いません。なので、歩いているランナーに声をかけて、残り距離と時間を計算しながら、間に合うようにペースを合わせて一緒に進みます。40km地点を通過して、残り2km地点で5時間43分と制限時間の6時間ギリギリのペースですが、歩かずにペースを維持すれば間に合います。周りのランナーにペースを維持するように指示を出すと、みんな完走をしたいので、ゴール目指して必死に走ります。残り1km地点を通過して、みんなでラストスパートです。ゴールが近づいてくると、先にゴールしたランナーたちが沿道で声援をくれます。国道を左に曲がり、ゴール地点のふるさと交流センターに入ると、ゴールゲートが見えて、あと50mでゴールです。一緒に走ってきたランナーのゴールを見届けて、私もゴールゲートをくぐって、ゴールテープを切って、感動のゴルゴルゴール!タイムは、5時間59分49秒と今回もギリギリのゴールとなりました。

(文旦エイド)               (入川道)

(桜並木が続く)              (タヌキに注意)

(旧十和町)                (旧道へ)

(立派な桜)                (里川大橋)

(壊れた沈下橋)              (エイド)

(甘酒エイド)               (30km地点)

(急な上り坂)               (あと10km)

(芽吹手沈下橋)              (芽吹手沈下橋)

(エイド)                 (下り坂)

(トンネル)                (35km地点)

(救急車出動)               (エイド)

(40km地点)               (あと2km)

(あと1km)                (感動のゴルゴルゴール!)

完走メダルをかけてもらい、一緒に走ってきたランナーたちと健闘を称えあいます。みんな、ボロボロ状態なので座り込んでます。その後、荷物を受け取り、着替えをして、参加賞でもらった金券でカツオのたたきとカツオ飯のおにぎりをいただきます。ひと休みして、送迎バスに乗って、走ってきた道を逆走しながらスタート地点まで送迎してもらいます。バスに乗って1時間くらいで、車を停めてある駐車場に到着しました。

初めて参加した大会ですが、大規模な大会と違い、地元の人たちの手作り感がある、ほのぼのとした大会でした。今回は天候にも恵まれ、桜が満開の中を走れました。財政難のため、今のところ来年の大会開催の目途がついておらず、今回が最後になるとのことでしたが、できることなら引き続き開催してほしい大会です。

(ゴール記念撮影)             (送迎バス)

(完走メダル+参加賞のタオル)

(完走記録証)

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