2025/11/10 ボッチマラニック(宮崎県高千穂)

旅ラン

宮崎県の山間の町・高千穂を観光しながらマラニックしてきました。

2025年11月10日(月)、宮崎県の山間の町・高千穂町を観光しながらボッチマラニックしてきました。高千穂町には国を代表する景勝地・高千穂峡があり、観光地としても多くに人が訪れる町です。今回は、その高千穂峡を含め、高千穂町の名所を周ってきました。

高千穂峡の入口になる第3大橋駐車場に車を停めて、マラニックの準備をして、スタート。駐車場から高千穂峡遊歩道を進んでいきます。高千穂峡は五箇瀬川にかかる渓谷で川に沿って遊歩道が整備されてます。さすが人気の景勝地だけあって、平日ですが多くの観光客がきてます。遊歩道には見どころがいくつもあり、みんな写真を撮ってます。約1kmの遊歩道を進み、終点の御橋に到着。この辺りも貸ボート乗り場などがあって、とても賑わってます。

(第3大橋駐車場スタート)          (高千穂大橋からの渓谷)

(高千穂遊歩道入口)            (遊歩道からの神都高千穂大橋)

(鬼八の力石)                (鬼八の力石の説明)

(真名井の滝)                (真名井の滝の説明)

(おのころ池)                (遊歩道終点)

(御橋からの渓谷)              (御橋からの真名井の滝)

ここからは普通の道路を進みます。渓谷の谷にいたので、市街地には急な上り坂を上って行きます。玉垂の滝をとおり、坂を上りきると高千穂神社があります。この地域に伝承されている、国の重要無形文化財「高千穂の夜神楽」が奉納されている神社です。集落ごとに神楽があるので、街中には神楽に関する石像がいくつもあります。

(玉垂の滝)                 (高千穂神社)

(高千穂神社)                (高千穂神社の説明)

(高千穂神社の本殿)             (高千穂神社の神楽殿)

(神楽の石像)                (神楽の石像)

市街地を抜けて、槵觸神社(くしふるじんじゃ)、荒立神社、天真名井と周って、市街地に戻ってきます。市街地に戻って、元国鉄高千穂駅があります。今は高千穂あまてらす鉄道の高千穂駅としてトロッコが活躍してます。その後、鬼八塚、高千穂町役場、道の駅高千穂、神都高千穂大橋と周って、車の停めてある第3大橋駐車場に戻ってきてました。走行距離9km、約2時間の楽しいマラニックでした。

(槵觸神社)                 (槵觸神社の本殿)

(天真名井)                 (天真名井。水が湧き出てます)

(荒立神社)                 (荒立神社の本殿)

(高千穂駅)                 (高千穂駅)

(鬼八塚)                  (鬼八塚の説明)

(高千穂町役場)               (道の駅高千穂)

(神都高千穂大橋)              (神都高千穂大橋からの渓谷)

(駐車場に戻ってきて感動のゴルゴルゴール!)

オマケ①天岩戸神社、天安河原

マラニックゴール後、車に乗って、市街地から8km離れた、天岩戸神社、天安河原に行ってきました。天岩戸神社は古事記や日本書記に書かれている「天岩戸神話」の伝説の地です。天岩戸神社から岩戸川に沿って徒歩で10分くらいで天安河原に到着。八百万の神々が集まり相談したといわれている洞窟で、賽の河原のように、たくさんの小石が積み重ねられてます。

(天岩戸神社)                (天岩戸神社の本殿)

(天安河原)                 (天安河原)

(天安河原)                 (天安河原の説明)

オマケ②高千穂の夜神楽

高千穂神社の神楽殿で公開されている、国の重要無形文化財「高千穂の夜神楽」を観にいきました。毎日20時から21時までの公開で料金は1000円です。近くのホテルに泊まっている観光客やツアーの人で200人ほどは入れる神楽殿はほぼ満席です。今日は、33番ある舞のうち4つの舞を鑑賞しました。

(高千穂神社神楽殿)             (高千穂の夜神楽の説明)

(夜神楽の前に解説があります)        (夜神楽)

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